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Making of JSF(James Swearingen Festival)鑑賞

優しい解説…ジェイムス・スウェアリンジェン、吹奏楽入門者向けの曲を多数作曲。
速-緩-速の日本人好みの曲構成が特徴。
木管もあまり真っ黒くない譜面なので初見命の自由演奏会でも頻繁に演奏される。

さて…今年はジェイムス・スウェアリンジェンが還暦を迎える(Belkis父より1つ下か~)ということでJSF(James Swearingen Festival)が開催されることになった。
ARC、MSA関係者も多数参加という事で見に行く事にした。
そういえば皇仔の指揮を客として見に行くのは初めてだにゃ~。

今回は珍しくうまい棒ではなく、久々に自作したのだが…
皆さん、いかがでしたか?
これを気にお菓子作りを復活してみようかなあ?

この日は雨…自分の気のせいとは思うが、
大田区民センターでイベントがある時っていつも雨な気がするが…
前日から急に寒くなりこの日はさらに寒かった。
前日に買ったばかりのロングカーデとタートル着込んで出かけた。

電車に乗って程なくして最初の災難に。
…熱海から出ている伊東線で列車事故があり、熱海で全線運転見合わせ。
当然函南で停止。
…間に合わない…頭の中真っ白、半泣き寸前。
しかし10分弱で動き出した。
良かった~…にも関わらず熱海発のアクティーは時間通り。
正にそんなの関係ねぇ!
ホームを走りまくって何とか間に合った。
…寝坊したとかそういうのじゃないのにドタドタ走り回る自分って…一体?

何とか蒲田には11時半位に着いた。
しかし沼津と違って雨風が強かった…_| ̄|○|||
寒いわ空腹だわという事で昨年のARC本番当日の昼食で使ったパスタ屋で昼食。
…今度は暖かいわ満腹だわ眠いわ…あかん、移動しないとこのまま寝てしまう、と急いで店を出る。
でもやっぱ寒いわ…

会場近くでまめ夫妻と会う。
ちょうど差し入れを置いてきた所だという。
大姐、寒いのに大丈夫だったのかな?
お体お大事にして下さいm(_ _)m

開場15分前に到着。
入口でヴァーチャル妹、けいタンと再会。
お久しゅう(…って2週間しか経ってないやん、メールもしてたし)
ん?…という事はわしが観客1人目??

そのうちヒジリと殿に遭遇。
しっかり「早く来過ぎ!」というお言葉を頂きました(をい)

たんぽぽねーさんに会いたいというくまねこさんと女性陣の楽屋へ。
久々の皆さん、お久し振りですm(_ _)m
そこでえりりんさんに差し入れを渡す。

いよいよ開演、曲目は以下の通り

1部
1. EXODIUM ~ コヴィントン広場
2. インヴィクタ
3. ロマネスク
4. シーゲート序曲

2部
1. マジェスティア
2. LEGACY
3. 新しい日が明ける 
4. 狂詩曲「ノヴェナ」 
5. 栄光の全てに

アンコール1. HOW FIRM THY FRIENDSHIP
アンコール2. センチュリア

鼻血どころか耳血、はたまた吐血しそうな選曲デスな。
たまりまへん。

「コヴィントン広場」は高1の時の初見大会、
「マジェスティア」は高1の時のコンクールのオープン参加(点数がつかない)、
「シーゲート」は大学時代に某企業バンドのトラでやったけな~。
懐かしいなあ~~。
「ノヴェナ」は自由演奏会で数回やってるにゃ~。

最近の曲はしらないのが結構あったけど、「クラ泣かせ」な「新しい日が明ける」はやってみたいな~。
アンコールは「センチュリア」!
MSAでやったし、唯一指が覚えてた曲だったよ~。

リード漬けも良いけど、
スウェアリンジェン漬けもたまらん!

それにしても海の向こうの彼の氏は、
日本で自分の還暦(アメリカではあるのか!?)をこんな形で祝ってもらってるとは思わないだろうな~。
…リード祭りの前日にコスプレ大会をしてるという集団もいたが。

当然今回も「ブラボー!」
そして先日、長野から沼津まで送ってくれた殿にお礼の差し入れを渡す。
その節は大変お世話になりましたm(_ _)m

その後は会場の出口を間違えつつも蒲田 → 川崎へ移動し、
ぺんさん夫妻とお茶。
…人生相談に乗ってくださりありがとうございましたm(_ _)m<ぺんさん夫妻

帰りは平塚で事故の為また電車停止…あれ、どっかで聞いたようなフレーズ…
事故で始まり、事故で終わる…先生、これって因果応報ってやつですか!
教訓、自分だけ災難は避けられない。

…という訳でガーッと書きましたが、次は毎度お馴染み濃い番外編!

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