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Making of RC de MSA

やさしい解説。
MSA…Mixture Sympathetic Assemblyの略。
         和訳すると「混合共鳴集団」

RC…Repentino Conciertoの略。
       和訳すると「無計画な演奏会」
       (演奏会プログラムより)

つまり RC de MSAで「混合共鳴集団の無計画な演奏会」という訳だ。
これは日本各地から集まった年齢も住む場所も環境も全く違う「混合共鳴集団」の1トランペッターの記録である。

思い起こせば昨年の話。
指揮者である楓藍氏(愛称・王仔)からこの話を持ちかけられた。
最初に目が点になったのが…「フェスティヴァル・ヴァリエイションズ」

……
………( ゚д゚)ポカーン 
確か相方の車で聞いたっけなあ、懐かしいなあ…って感傷に浸ってる場合か!
まあ、Hr殺しって言われる位だからラッパは平気か~。
「五月の風」と「風紋」、アンコールは「センチュリア」だって!?
…美味しい…美味しすぎる。
しかし20日後はホームグラウンド、狩野チャレの演奏会だ。

……
………まあ良いか(・∀・)ニヤニヤ

…という訳で女王はMSAの参加を決めたのでございます。

そして練習開始。
練習が進むにつれ己の未熟さに腹が立ってくる。
師匠と練習してる時は吹ける。
なのに合奏になると吹けない。
そのジレンマの繰り返し。
それが解消するのは皮肉にも本番前日の事だった。
王仔の「吹けないっていう必死さしか伝わらない」という言葉でガーンと来た。
そうだ、吹けない所を一生懸命やったって見苦しいだけだ。
それなら吹ける所を堂々と吹く方が遥かに良い。
自分で抱え込んでもしょうがない。
何の為に他の仲間がいるんだ!?
当たり前の事かもしれないけど気付くのに遅過ぎたなあ…でも気付かないより良い。

前日は終了後にも練習をする人がいたが、
師匠の「休む勇気も必要」の教えをしっかりと守り宿へ。

本番はそれ程バテずに迎える事が出来た。
去年の狩野チャレの演奏会と同じような感じ。
今回は「風紋」でSolo(もどき)があったが何とか吹ききった。
すごい嬉しかった。
「フェスヴァリ」でも出来なかった所が出来たりして今までで一番ノリ良く吹けたと思う。

それだけに今回の「解散」がものすごく寂しい。
ARCの時にもこんなにならなかったかも。

でも次は狩野チャレだ。
自分に後悔しないように挑まねば!

今回の曲目は以下の通り
・五月の風(Tp 3rd)
・風紋(Cor 1st)
・主よ、私を導きたまえ(Tp 2nd)
・フェスティヴァル・ヴァリエイションズ(Tp 3rd)
・ラプソディー・イン・ブルー - Fearturing Piano Solo- (Cor 1st)
・行進曲「威風堂々」第1番 - 楓藍氏編曲版 - (Tp 2nd)
・組曲「ハーリ・ヤーノシュ」(Tp 2nd)

- アンコール -
・センチュリア(Cor 1st)

そして毎度お馴染み番外編へ続く…

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コメント

お疲れさまでした(^-^ゞ
行けなくて残念でしたが
良い本番になったようで良かったですね☆
今日、狩野チャレさんのハガキが来ました!
どうもありがとうございます♪
楽しみにしていますので頑張ってください☆

惜しいところで「43001」でした(^-^;

投稿: さやか♪ | 2007年5月 9日 (水) 21時56分

>さやかさん
来ましたか~、DM。
今から楽しみにしてます。
ARCではよろしうにm(_ _)m

投稿: Belkis | 2007年5月13日 (日) 23時07分

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