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Making of コンクール2006

今年の夏も暑かった…結論から先に言うと銀。
しかも銀の中で最下位。
去年は銀でトップだったのに、どーしてー!?
…まあ他もそれ以上に頑張ってるって事デスな。
うちに限らず今年のコンクールは異変続きだった。
昨年銅だった所が代表になったり、逆に金の常連だった所が銀になったりと混戦模様。

その日はギリギリの時間までアクセサリー作りに追われていた。
またUPするが、ネックレスのチェーン部分になるリボンの金具が大きすぎて変で納得いかず、急遽ワイヤーでリボンをかしめることに。
何とか間に合い、会場へ。
今回の会場は自宅から30分程の所なので駐車場確保が重要である。
しかもいつも停める広い方には停めれないので逃したらえらい事になる。
…が予想以上にガラガラで木陰に停める事が出来た。
一安心。
ヤマハの指揮者兼自由演奏会指揮者其ノ弐の堺先生と話した。
今週末のグランシップはお世話になりまするm(_ _)m

衣裳に着替え、リハ室へ。
その時Akiさんとチハさんに会う。
彼女らはその日BBの無料ライブだったのに見に来てくれた。
非常にありがたいっす。
しかしリハ室とはいえ、普段の練習で使ってるもんで緊張感ゼロ。
いいのか、自分達!?

今回の会場、実は舞台で吹くの初めてだったりする。
舞台ってホールによって響く場所が違うのでどう吹いたらええのか悩むのですよ。

いよいよ本番だったのだが、ハプニングが。
母と親戚の叔母が客席から手を振った…
振り返すの恥ずかしかったもんで気付かなかったフリした。
二人ともゴメン。

…あっという間に12分経ってしまいました。
今の楽団でコンクールに出たのは3度目だが自分的には一番良く吹けたと思う。
終わってからロビーで待ってた母から「お祝儀」を貰った…演奏会じゃないのに。
でもありがたく貰った。
ロビーの片隅で演奏CDを1枚\1000で販売してたので即注文。
視聴も一度に5人聞けるのでヘッドフォンに群がる狩野チャレご一行様…
やっぱりプロが録音すると違うね~。
9月中旬に来るというので今から楽しみである。

他団体の演奏を腰をすえて聴いてみる…とはいえ朝からの疲れがドッと来てしまい起きてた時間の方が短かったような気がする。
全国常連の一つ浜響の演奏を聞いたが、自由曲、突っ込みドコロが結構あった。
…なぜいきなりドラムマーチ?などなど。

で、最初に戻るわけだが怒涛の結果発表。
結構ショックでした…
講評もそんなに悪い事は書いてなかったんだよね…
ただ言われてる事は去年と変わってないなあと。
「細かい音符が不安そうに聞こえる」
「大きい音が荒い」ってね。
来年は今年の雪辱を晴らしたいものです。

飲み会は結構盛り上がったな~。
今回は今まで殆ど話した事なかったトラさんと結構語り合いました。
あるトラさんに言われたのが「Aさん(本名)は上手いかもしれないけど自分を出さな過ぎてる」という事。
…目からウロコどころか魚出てきてしまいました>゜)))彡
この方は新婚旅行でニューオリンズに行ってものすごい衝撃を受けたらしい。
当然師匠のいるBBも知ってた…

あと、Mさんから先日の暗い日記の事を心配された…
Blog見てくれてたんだ~ってのも嬉しかったし、心配してくれた事も嬉しかった。
やっぱり音楽はやめれないと再認識。

ちなみに今回の静岡県大会大職一般の部で課題曲2を演奏したのは狩野チャレだけ。
自由曲も難易度高いヒンデミット。
…某巨大掲示板でも果敢に挑戦した事が評価されてた。

来年はどんな曲に「チャレンジング」するのか今から楽しみである。
次はグランシップの自由演奏会とARCだにゃ。
コンクール2006、これにて終了!

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