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師匠ノ教エ-其ノ五-

一昨日のBBライブに続き昨日はレッスン。
例の如く早々到着したので最初に今月分の月謝を払う。
早々到着したのでウォームアップ代わりに課題曲とか色々吹く。
以前のように音がかすれる事も少なくなってきた。
やっぱり疲れてたのか!?

そんなこんなで師匠がやってきて一緒にウォーミングアップをやる。
ウォーミングアップの内容はいつも通りの2分音符+8分の刻み、
B♭の8分の刻み+半音階で刻みながら上り下り。
刻みは4回→2回→1回と減らしていく。
これが意外に難しい。
下に行けば行くほどオクターブに近くなるので疲れる。
忙しいときは半音毎ではなく全音毎に練習すると良いと教えてくれた。
なる~。

あとはリップスラー。
Belkisは低い音から高い音に移行する時に途切れがちになってしまう。
息の勢いはそのままで舌をつかずに口で言いながら吹くと良いらしい。
その通りにすると音が変わってくるのが解る。

19時半頃になってChiharuさんがやってきた。
初めてSaxクラスと同じ曲をやる事になった。
「Iko Iko」(アイコアイコ)である。
BBの公式サイトのスケジュールでかかってる
「♪やるでやるでライブやりまっせ」の原曲である。
師匠曰く「Saxクラスに刺客送りこんだる」だそうな(瀧汗)
Introは実音のAのハイトーンが出てくる。
オクターブ下吹こうと思ったら「Aさん(本名)上な」と言われてしまった。
_| ̄|○|||

Chiharuさんは下。
とはいえ16分音符もあるのでChiharuさんには厳しい。
また言われてしまった…曲調に合わせたアクセントで吹くようにと。
はぁ~、難しい。

そして最大の問題であるアドリブ…
今まで17年間アドリブとは全く縁のなかったBelkis。
師匠曰く和音に合わせた音でアドリブを作っていくと。
最初は和音のみで、ぶっちゃけ2分音符でも良い。
…とはいえ非常に難しいと実感。
頭ではわかっていてもいざ自分の番となると頭の中真っ白になっちゃって指が動かない。
。・゚・(ノД`)・゚・。

結局最後の総まとめでもボロボロだったしにゃあ…
師匠は「よくやった!」って言ってくれたけどねえ。
まだ最初だしよしとしましょう…

来月のレッスンは9月に発売されるアルバムのレコーディングやら何やらでお休みである。
次は7月。
それまでに簡単でも良いからアドリブを吹けるようにしておきましょう。
…って言ってる自分の目の前にゃあメモ用紙に音符の羅列。
五線紙買おうかなあ?

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コメント

「Saxクラスに刺客送りこんだる」
~ええ言葉です ほんまに
アドリブ、頑張って\(*⌒0⌒)bがんばっ♪

投稿: かど | 2006年5月30日 (火) 21時35分

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