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守護霊(ガーディアン)!?

…数名の方々からBelkisが演奏してる時に「オーラが見える」「神々しい」というお言葉を頂きました。
ありがとうございます。

……
………でも最近思うんです。

本番中、自分じゃない感じがするのですよ。
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
リハ中にダメダメだった箇所が本番だと違和感なく吹けちゃったりして。
最初にそれを感じたのは三島でした。
2回目は先日の本郷台。

2つの場所に共通する事は?
2ヶ所とも

リード作品を演奏している。


( ゚д゚)ポカーン 

まさか「あの方」が降臨したんじゃないでしょうね?
「あの方」はラッパ奏者でもあったからにゃあ…

……
………江原先生あたりに見てもらいたいものです。
(絶対無理だけど)

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コメント

いえいえ 本郷台では30cm位の距離にいましたからよくわかります。
ホントに’気高い’でした 音が・・。
エルカミーノレアルの解説がありました。
山下公園のミッションベルにはたしかにMISSION BELLS OF EL CAMINO REALと書いてあります。一度伺いたいと思っています。
この間からなにか宗教的な匂いを感じています。少なからずカトリックの影響をうけたせいかしらと思っています。
とりあえず、ながい文章ですが発見した解説をお送りします。ミッションベルの写真は別便で・・
「1768年から1832年にかけて、聖フランシス派の修道士たちは、カリフォルニアの南にあるサンディエゴから北はサンフランシスコに至る600マイルの道のりに、21カ所に及ぶ伝導所を設けた。この伝導所を結ぶルートが、エル・カミーノ・レアル(スペイン国王の道)と呼ばれている。
 ラテンファンタジーとサブタイトルされたこの曲は、急-緩-急の形式で書かれ、スペイン風のリズムや音律で飾られている。短い序奏に続いて熱狂的な舞曲が始まり、しばらく続いて終わる。静寂の中から哀愁に満ちたオーボエの、失った恋人を偲ぶ歌が聞こえてくる。悲しみはますます大きな歌になって覆い尽くすが、しだいに弱くなり、ホルンのメロディーを最後に消えてゆく。そして静寂の中から新しい生気にあふれ躍動する鼓動が打ち始まる。リズムは波となり、これまでの悲しみの歌を大きな喜びのテーマのなかに包み込みながらクライマックスを作って曲は終わる。
 1958年に横浜とサンディエゴは姉妹都市となった。1983年25周年を記念してサンディエゴから、「MISSION BELLS OF EL CAMINO REAL」(エル・カミーノ・レアルのミッションベル)のレプリカ二つが贈られ、その一つが山下公園の氷川丸の前にある噴水の横に立てられている。」

投稿: かど | 2006年1月28日 (土) 23時10分

>かどさん
解説ありがとうございました。
今月は金銭的にかなりヤバいので来月、見に行こうかと思います。
最近は楽器を持って横浜に出かける事が多かったですからね。
何か妙な感じです。

投稿: Belkis | 2006年1月28日 (土) 23時17分

「降りてきた」ってやつですかね?
それはすばらしいことです。いや本当に。うらやましい。
自分にもなんらかの形で降りてきますように。
曖昧すぎるか。

投稿: まとはずれ | 2006年1月29日 (日) 00時05分

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